ダッチオーブンとガスコンロでパン作り。キャンプの予行演習!

キャンプ

キャンプでパンを焼きたいと思い、とりあえず自宅でダッチオーブンとガスコンロを使ってパン作りに挑戦しました。

次のキャンプのための予行演習ですね(^^)/

今までパン作りには何度も挑戦したことはあるんですが、なかなか思うようなふっくらしたパンを焼くのって難しいんですよね(^^;

今回も多くのレシピを参考にしつつ試行錯誤しながらパンを焼きましたよ!

使用材料

今回のパン作りで使用した材料です。

  • 強力粉480g
  • 牛乳240㎖
  • イースト9g
  • 砂糖24g
  • 塩9g
  • 無塩バター19g
  • 溶き卵1個分

今回焼いたパンは大きいので5人前くらいありますよ(^^;

作業工程 その①

上記の材料全部をボウルに入れて捏ねていきます。

当然手捏ねです!

20分~30分力を込めてしっかり捏ねていきます。

ほとんどのレシピでは牛乳や無塩バターは常温に戻しておくと紹介されていますが両方とも冷蔵庫から出してすぐ投入しました。

捏ねている内に体温で常温に戻るでしょ!という横着な考え方が発動しました(^^;

作業工程 その②

十分捏ねたら一次発酵に入ります。

今回は時短をする為に電子レンジのオーブン機能を使って40℃で1時間発酵させました。

ボウルにラップをして電子レンジにかける訳ですが金属のボウルは電子レンジに入れない方が良いと思いますのでプラスティックのボウルに移し替えました。

今までの経験だと一次発酵で元の生地の大きさの倍くらいに膨らむ予定でしたが今回はあまり膨らまず⁈

一応目安としては生地に指をさして生地に穴が空いたままならOKサイン(パン作りの上手な方のアドバイス)

パン作りの難しいところってこの発酵にありますよね(-_-;)

単純に発酵時間が足りてないのか、発酵温度が悪いのか、それとも材料の配合が悪いのか?

まだまだ経験値が足りませんね(^^;

作業工程 その③

第一次発酵を終えたら生地をまな板の上に取り出してペッタンコに潰してガス抜きをしていきます。

ガス抜きをしたら生地を8等分に切り分け丸く成形しておきます。

作業工程 その④

成形した生地をお皿に乗せてラップをかけ再び電子レンジで二次発酵に入ります。

お皿に並べる際は生地と生地がくっつかないように多少間隔をあけて並べておきます(二次発酵でも生地は膨らみます)。

二次発酵も電子レンジのオーブン機能を使って40℃で40分回しました。

作業工程 その⑤

二次発酵を終えたらダッチオーブンに生地を並べて火にかけていきます。

ダッチオーブンにはクッキングシートを敷いておくと良いですよ!

生地を焼く時間は弱火で30分~40分を目安に。

途中串を刺して串にパン生地がくっついてこなければ焼けてる合図のようですよ!(パン作りの上手な方のアドバイス)

完成!

まとめ

今回挑戦したのはちぎりパンと呼ばれるパンですね!

真ん中あたりが若干焦げてしまいましたが、素人が作るパンの出来としては及第点といったところでしょうか(^^;

大成功とは言えませんがモチモチ食感で美味しく出来たと自分では思っています。

ダッチオーブンで焼くときにダッチオーブンの真ん中は常に火があたってる状況ですので真ん中は焦げやすいのかもしれません。

次回に活かす反省点としては発酵時間の勉強、それとダッチオーブンへ並べるときは真ん中を空けて外回りだけにした方が良いのかなという点です。

キャンプだと火加減が難しいのでさらに難易度があがりそうです(^^;

ついにカセットコンロを持ち出すときが来るかもしれません。

今度はキャンプで実践してみたいと思います(^^)/

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