キャンプにコットは必要か?実際の寝心地はあまり良くないよね。

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「キャンプでも睡眠の質を高めたい!」

誰もが思いますよね。

そこでコットを導入しようと考えている方、

  • 睡眠の質は改善されるのか?
  • 気になる寝心地は?
  • 組立・収納の手間は?

これらの疑問ありませんか?

私のコットに対する考えは「組立・収納の手間は大した問題ではないが、寝心地はあまり良くない」です。

もちろん「コットの寝心地が良い」と考えている方もみえると思いますが、私はコットを使っても”朝までグッスリ眠れる”には至りませんでした。

ここでは

この記事で伝えたいこと
  • キャンプにコットは必要なのか?
  • コットの寝心地はどうなのか?
  • 組立・収納の手間はどうか?
  • コットのメリット
  • コットのデメリット
  • 私のオススメはマット

を紹介します。

すべての方がコットに対して、私と同じ感想を抱いてるわけではありません。

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目次

キャンプにコットは必要なのか?

コットはキャンプでベッドの役割を担うアイテムですが、必ずしも必要なアイテムではありません。

ベッドの代わりとなるアイテムは他にも、マット・ハンモック・車中泊などがあります。

コットもその選択肢のひとつです。

地面に直に寝そべると硬く、底冷えもして体調を崩しかねないのでいずれかのアイテムを導入するべきです。

また、テントのサイズやキャンプをする天候・季節によって使い分けるのも良いですね

コットの寝心地はどうなのか?

気になるコットの寝心地はどうなのか?

実は、私はコットが苦手です。

では何故、苦手なのかその理由を紹介します。

寝返りが打てない

コットのサイズは各メーカーやモデルによって差があります。

私が使っているネイチャーハイクの2wayコットの幅は68㎝。

最近ではワイド幅のコットが人気ですが、一般的なサイズといえます。

通常のシングルベッド幅が90㎝なので、20㎝以上幅が狭くなります。

成人男性が寝返りを打つにはちょっと窮屈ですよね。

一晩中、同じ姿勢で寝るのは辛くて、夜中に何度も目が覚めてしまいます。

生地のたわみ

コットはベッドとなる薄い生地にテンションをかけることで張りをもたせ、体を支える構造です。

それゆえ、コットの上に寝そべると、体重で生地が沈みたわんだ状態になってしまいます。

幅が狭いうえに、生地のたわみもあると身動きが取りづらくなります。

コットがワイド幅になればなるほど、体重が重ければ重いほど生地のたわみは大きくなります。

お昼寝程度なら気になりませんが、夜から朝まで目を覚まさずに眠るのは難しいです。

キシミ音

コットのキシミ音は気になります。

部品の接合部やポールと生地のこすれる音など、体が動くたびにギシギシと音がしてしまいます。

自分が使っているコット以外のコットにも寝転がった経験はありますが、キシミ音がしないコットは今までひとつもありませんでした。

睡眠中も物音に敏感に反応してしまう人には、向いていないアイテムです。

コットの寝心地で気になるところまとめ
  • 寝返りが打てない
  • 生地のたわみ
  • キシミ音

コットの組立・収納の手間は?

コットの組立・収納は大した手間ではありません。

ただし、組立時によく聞くのが「力がなくて組立られない」という話。

画像のようにレバーロック式のコットでも組立てるときは、力が要ります。

コットを組立てるときのコツは真ん中から組立てること

真ん中さえ組んでしまえば、その後の左右の組立は比較的簡単にできますよ。

コットのメリット

ではコットには良いところが何もないのか?

そんなことはありません。

コットにはコットの良いところがありますよ。

底冷えを防ぐ

地面に寝転がると体冷えますよね。

底冷え」です。

コットを使えば地面から体の間に30㎝~40㎝程度の隙間ができるので、底冷えを防げます。

ローコット(脚の短いコット)の場合は、地面との間が10㎝程度なので底冷え対策が必要です。

とくに冬キャンプでは底冷えすると寒くて眠れませんので、コットを使うのは有効な手段といえます。

また地面は硬いので、長時間寝ていると腰や背中が痛くなってきますが、コットを使えばこれらも改善できます。

雨でも安心して使える

キャンプでは予想外の雨に見舞われることもあります。

雨の日はテント内であっても地面が次第に濡れてきますので、コットを使った方が良いです。

天気予報をしっかり確認して、雨が降りそうな場合はコットを準備しておきましょう。

地面にマットを敷いて寝ていると、自分が濡れてしまいますよ。

コットのメリットまとめ
  • 底冷えを防ぐ
  • 雨でも安心して使える

コットのデメリット

私にとってコットのデメリットは先にも紹介した「寝心地の悪さ」です。

遠方のキャンプ場でキャンプを楽しんだあとは、帰りの長距離運転のことも考えてしっかり睡眠をとりたいですよね。

満足に睡眠をとれず、寝不足なままで長距離運転は危険。

私はコットでは十分な睡眠が取れませんので、使う機会は少ないです。

それ以外の組立・収納・持ち運びについてはデメリットに感じるところはありません。

私のオススメはマット

コットが苦手な私はマット派です。

エアーで膨らむタイプのマットなら底冷えも軽減できます。

さらに銀マットと組み合わせて使用すれば、底冷えも遮断

寝返りも余裕で打てますし、気になるキシミ音もありません。

私のオススメは「DOD ソトネノキワミM」

サイズはS・M・L展開ですが、Mサイズなら幅115㎝とセミダブルベッドと同程度の広さがあり快適に眠れます。

もちろん雨の日の使用は避けますが、私がこれまで使ってきたキャンプ寝具の中でもっともお気に入りです。

コットは必ずしも必要ではない

コットはキャンプ寝具の選択肢のひとつであり、必ずしも必要なアイテムではありません。

私がコットを苦手とする理由はこちら

コットの寝心地で気になるところまとめ
  • 寝返りが打てない
  • 生地のたわみ
  • キシミ音

キャンプ中でも睡眠は大切なので、自分に合った寝具が見つかると良いですね。

私のオススメはマット。

なかでも「DOD ソトネノキワミM」はお気に入り。

DOD ソトネノキワミMがお気に入りの理由
  • セミダブルベッドの広さ
  • 寝返りも余裕
  • キシミ音無し
  • 快適な睡眠

私以外にもお気に入りの方は多いようです。

SNSでの口コミはこちら。

気になる方は是非チェックしてみてください。

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