ニューアルパカストーブの手入れと保管方法

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今年も春を迎えてだんだん暖かい日が多くなってきましたね(^^)/

今年の初めに購入してキャンプで家で活躍してくれたニューアルパカストーブもいよいよ使わなくなってきました。

とてもお気に入りのアイテムで長く使いたいのでしっかり手入れをしてから保管したいと思います!

という訳でニューアルパカストーブ手入れ手順を段階的に見ていきたいと思います(^.^)

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目次

灯油を完全に使い切る

まず手入れを始める前に灯油を完全に使い切らなければなりません。

芯を下さず自然に消化するまで燃やしきります。

火が消えかかっても結構粘って燃えてますのでしばらく放置しておくと良いでしょう!

換気をしてストーブから目を離さないように注意しましょうね。

上板を外す

灯油が完全になくなったらストーブがしっかり冷めるのを待って手入れを始めます。

まずは上板を拭いてから外します。

尚、塗装部分は湿らせた布で汚れを落としてからから拭き、メッキ部分は柔らかい布で拭くと良いそうです。

上板を外す時は取っ手部分を上板と水平にした状態で左右に抜き出します。

すると上板が外れます。

上板受けを外す

上板受けは六角ネジで4箇所固定されているので工具が必要になります。

サイズの合う六角レンチがあれば簡単に外せますが僕は六角レンチがなかったのでモンキーレンチで代用しました。

上板受けの内側に鋭い箇所がありますので軍手等を使用して怪我をしないように注意しましょう!

上板受けはメッキ箇所になりますので柔らかい布で拭き上げます。

燃焼筒を取り出す

上板受けを外したら燃焼筒を取り出します。

燃焼筒のつまみの部分が安全ガードに引っかからないように傾けて取り出します!

安全ガードを外す

安全ガードと中間にあるメッキの板は一体になっているので一緒に外します。

安全ガードはストーブの土台部分にネジで3箇所固定されているのでネジを緩めて外していきますが、かなり硬いのでここでも工具が必要になります。

ここもモンキーレンチを使って外しました。

安全ガードと中間板もメッキ部分になりますので柔らかい布で拭き上げます。

油汚れなのか海辺のキャンプ場でキャンプしたので潮風が付着したのか結構頑固な汚れが付いていました。

土台部分を拭き上げ

主なお手入れは土台部分を拭き上げて完了です!

芯管カバーのメッキ部分もかなりしつこい汚れが付いていたのでしっかり拭いてピカピカになりました。

芯の交換

今回芯の交換は行いませんでしたが芯を交換する際は今回のお手入れ方法からさらに燃焼筒受け部分を取り外して芯を上に引っ張りだします。

今回、芯は全然汚れもなくきれいな状態でしたので次の機会に交換したいと思います。

元の状態に組み立てて完了

全部の箇所の拭き上げが終わったらバラした部品を元通りに組み立てれば完成です!

工具を使ってネジを外す工程がちょっと面倒ですが時間的には15分くらいの作業でしょうか(^.^)

ピカピカになりました(^^)/

大切な道具を長く使うために日々のお手入れ、メンテナンスもしっかりしましょうね!

オシャレなキャンパーさんはニューアルパカストーブをオリジナルのカラーに塗りなおしているのでカッコイイですよね(^.^)

僕も挑戦してみたいです!

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